和キルト展

日曜日、目黒の雅叙園で開かれている「和キルト百人展 寿ぎ」というのを見てきました。

 和キルト×百段階段 2016 という副題がついています。

 

「百段階段」というのは 雅叙園で現存する唯一の木造建築部分で、都の有形文化財にもなっているんだそうです。

日本画や螺鈿や彫刻などが施された大きくて豪華な七つの部屋が階段で結ばれていて、普段でも入場料を取っているような場所なんですよ。「千と千尋の神隠し」のイメージモデルにもなってたらしいです。

読売カルチャー大森で招待券を頂いたので、これはぜひ見たいと思ってたんです。

 

キルト作品はそれだけでも見ごたえのある大作揃いで本当に素晴らしいのですが、この場所に展示されることで、さらに魅力あるものに見せてくれています。見に行って良かった。楽しかったです。

 

6月26日までということなので、興味のある方はぜひ足をお運びくださいね。